ジブンジンブン連載シリーズ
ジンブンの足あと
いま進行中の人文系研究プロジェクトの、未完成の現場を歩きながら記録するシリーズ。研究者たちが何を考え、どこで迷い、どんな脇道へ逸れているのか。完成された道ではなく、足あとを残していきます。
PROJECTS
外見描写と内面評価の相関性史
「外見」と「内面」はリンクしているのか——文学・美術史・心理学・情報学の研究者が「顔」をめぐって交差するプロジェクト。ヒューマニティーズセンター(HMC)での3年間の学内共同研究を経て、2025年度より科研費「挑戦的研究(萌芽)」に発展。
研究期間
2025–2027(全3年)
研究代表者
永井 久美子
所属
東京大学
永
永井 久美子
比較文学・古典文学
出
出口 智之
日本近代文学・美術
梶
梶谷 真司
哲学
鈴
鈴木 親彦
人文情報学・美術史
中
中村 覚
情報学・デジタルアーカイブ
鈴
鈴木 敦命
実験心理学
上
上田 竜平
認知神経科学
第1歩ぼんやりが、豊かさになるとき ——「顔」をめぐる共同研究の二年目公開中第2歩「顔」をデータにするということ公開中第3歩「大臣の卒業アルバム」から始まった、異分野からの挑戦公開中第4歩和歌の詠み人がどんな顔かなんて、考えたこともなかった公開中
続く歩を準備中です
次のプロジェクトを準備中です

