一冊より二冊

One More Book.

一冊より二冊

本は一冊よりも、二冊まとめて読んだ方が面白い。
人文学のテーマに沿って、組み合わせて読みたい本を紹介します。

はじめに

小説から学術書、エッセイ、ビジネス書まで、日本にはありとあらゆる本が溢れています。けれども、ある調査によれば約半数の人は本をほとんど読まないとも言われています。

この企画では、人文学に関わるテーマに沿って「一冊」ではなく「二冊」以上を組み合わせて読むことをおすすめしています。異なる側面から光を当てるように二冊を読むことで、テーマがより深く立体的に見えてくる──そう考えているからです。

学術書だけでなく、小説やエッセイ、ときには漫画まで、ジャンルを越えた読書のなかには、一冊だけでは決して見えない世界が広がっています。普段あまり本を読まないという方も、まずは気になるところから少しずつ手に取ってみてください。

Contents

これまでに紹介した二冊

記事を読み込んでいます

Call for Contributions

あなたの二冊を、
聞かせてください。

「一冊より二冊」では、読者のみなさんから「組み合わせて読みたい二冊」を募集します。学生・研究者・書店員・編集者──職業や立場は問いません。あなたが選ぶ二冊のあいだに、思いがけない通路が見つかるかもしれません。

編集部が選んだ寄稿はジブンジンブンに掲載いたします。テーマも、組み合わせも、自由です。

― 投稿のきまり ―

  • 本文は800〜1200字程度
  • 二冊それぞれの紹介と、組み合わせる理由を書いてください
  • 学術書・小説・エッセイ・漫画など、ジャンルは問いません
  • 編集部レビューを経て、ジブンジンブンに掲載されます
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