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ジンブンアトラスの実践例①:私立灘中学・高校での実践

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ジンブンアトラスの実践例①:私立灘中学・高校での実践

問いを立てることでテクストをジブンごとにするワークショップ、ジンブンアトラスの実践例を紹介します。

まずは2022年6月4日に私立灘中学・高校で開催された土曜講座にて実践したジンブンアトラスの様子を写真付きでお伝えします。どんなテクストを利用して、実際にどんな問いが出たのでしょうか。

概要

  • 日時:2022年6月4日(土)10:40~12:30
  • 場所:灘中学・灘高校図書館
  • 参加人数:19名(中学生4名 高校生15名)
  • 講座名:「問うことから始める人文学 ージンブン学をジブンごとにー」
  • 内容概要:人文学についての簡単な説明およびジンブンアトラスの実施

採用テクスト

①改正方角五畿内掌覧

読み:かいせいほうがくごきないしょうらん サイズ(cm):83.2 x 90.7 彩色:木版 手彩色 作者:飄々散人 作成日(和暦):天保12年

②グラフィック広告「卒業証書」

「「毎日のお弁当づくり、おつかれさまでした。」お弁当づくりの「卒業証書」を キュキュットブランドサイト・駅ポスターにて公開開始。」

③ネイビーズアフロ漫才「略称」

▲よしもと漫才劇場 6 周年記念『極プレミアムネタ フェスティバル 2020』披露ネタ。

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