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ジンブンアトラスの実践例⑤:足立東高等学校での実践

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ジンブンアトラスの実践例⑤:足立東高等学校での実践

問いを立てることでテクストをジブンごとにするワークショップ、ジンブンアトラスの実践例を紹介します。

第五回は2023年2月13日に足立東高等学校にて実践したジンブンアトラスの様子を写真付きでお伝えします。セクシュアリティ教育の一貫として行った今回のジンブンアトラスではどのようなテクストを用いてどのような気付きがあったのでしょうか。

概要

  • 日時:2023年2月13日(月)15:30~17:00
  • 場所:足立東高等学校
  • 参加人数:約20名(学年をまたいでの参加)
  • 講座名:「ちょっとだけ世界を変える ージンブン学をジブンごとにー」
  • 内容概要:ジンブンアトラスによる人文学の手法を通じたジブンごとの発見

採用テクスト

①『作りたい女と食べたい女

▲作品基本情報 著:ゆざきさかおみ 発行:KADOKAWA(初出:ComicWalker)

今回テクストとして利用したのは以下の部分でした。

『作りたい女と食べたい女 1』p13-17
会社でお昼休みを迎えた野本さん。いつも社員食堂で昼食をとれるほどのお給料でもないので、自分
でお弁当をつくって持ってきている。それを見つけた男性社員が突然、野本さんのお弁当作りを褒め
始め、野本さんはその言葉に困惑する。

“自分のために好きでやってるもんを 「全部男のため」に回収されるの つれ~な~……”

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