いつもジブンジンブンの活動を応援いただき、ありがとうございます。
2025年8月、私たちは初の書籍『ジブンの世界はジンブンでできている―わかったことしか書かない哲学者×「研究」に興味がない考古学者×悩めるフィクション研究者―』(以下、『ジブせか1』)を刊行しました。
立ち上げ1年目の小規模出版社にもかかわらず、各方面から温かいご感想と応援をいただきました。
『ジブせか1』の読者となってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
さて、この度は、近日刊行予定の書籍のお知らせです。
皆さまのおかげをもちまして、『ジブせか1』はシリーズ化が決定しました!
現在、続編となる第2弾・第3弾を鋭意制作中です。
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■第2弾
『ジブンの世界はジンブンでできている2 ―現場で実践する哲学者×病いと身体を考える社会学者×古本をめくる宗教研究者―』
企業経営の現場で、病いと社会の間で、あるいは古本市で。
“現場”に飛び出す研究者たちは、AI時代に何を問う?
越境する人文知があなたの世界の見方を耕す、インタビュー&対談集第2弾!
<登場する研究者たち>
・堀越 耀介 ”現場で実践する哲学者”
・山田 理絵 ”病いと身体を考える社会学者”
・木村 悠之介 ”古本をめくる宗教研究者”
■第3弾
『ジブンの世界はジンブンでできている3(仮)』
集まったのは、三人の歴史学者。
モンゴル帝国の歴史を駆ける者、中世日本の法と社会をひもとく者。
そして、官僚を辞めて歴史学の道を志した若手研究者が登場!
近代という時代の再考、研究と政策実務のリアル、学者として生きる道……
予測困難なこの時代に、歴史学者たちは何を語るのか。シリーズ第3弾、制作快調!
<登場する研究者たち>
・諫早 庸一(モンゴル帝国史)
・佐藤 雄基(中世日本法制史・社会史)
・南藤 優明(近代日本政治思想史)
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正式な書籍情報や刊行スケジュールについては、決定次第お知らせします。
何卒、続報をお待ちください!
私たちジブンジンブンは、今後も出版事業をはじめとする様々な活動を通じて、誰もが人文学のプレイヤー、サポーターになれる社会を目指してまいります。
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