諫早庸一

人から探す 研究者

諫早庸一

歴史学 モンゴル帝国史・環境史

モンゴル帝国を旅する歴史学者。理系から「文転」した異色の経歴を持ち、ペルシア語史料を起点に気候変動を軸にした「環境史」へと領域を広げている。

諫早庸一 「モンゴル帝国」研究

書籍

ジブンの世界はジンブンでできている3 書影

ジブンの世界はジンブンでできている3

モンゴル帝国を旅する歴史学者 × 中世と近代を往還する日本史家 × 財務省出身の若手思想史家

佐藤雄基、南藤優明との共著。

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ほかの著書

本人が書いた・編んだ・訳した本(新しい順)

近刊

Climate Changes, Plagues and Wars: The Crisis of the Fourteenth Century in the Afro-Eurasian Context

共編著Edinburgh University Press・Nicola Di Cosmoと共編

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2025年

『ユーラシア史のなかのモンゴル帝国』

単著みすず書房

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2018年

Thābit ibn Qurra’s Restoration of Euclid’s Data: Text, Translation, Commentary

共著Springer・Nathan Sidoliと共著

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2014年

『Oxford 数学史』

共訳共立出版・E・ロブソン、J・ステダル編。担当「スィヤーク:ペルシャ語文化圏における数字表記と計算能力」

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2014年

『イスラーム世界歴史地図』

共訳明石書店・デヴィッド・ニコル著、清水和裕監訳。担当は第9章・第11章

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版元ドットコム・国立国会図書館サーチ・各出版社のサイトをもとに作成(2026年10月時点)。論文や論集への寄稿は、下のresearchmapでご覧いただけます。